ゆたぼん親子と、怪しい民間のカウンセラー養成ビジネス

自称カウンセラーの父親が炎上商法として、我が子にYouTubaとして「ゆたぼんチャンネル」をやらせ、「何万人もの低評価コメントや、ゆたぼんを心配したり、社会の子供たちへの悪影響を心配する大人たちの呼びかけ」をものともせずに「ゆたぼんチャンネル」は続いているようです。上げ続けている動画も「不登校は不幸じゃない!」「自由は冒険や!」「学校に行っている子はロボットに見えた」「ロボットになるな!」「勉強なんかいつでもできる」「学校より命が大切や!」と世間に呼び掛けつづけていて、代わり映えしないので、動画は見ていません。


もう同じ主張を繰り返すだけの「ゆたぼんチャンネル」は見ない!

「ゆたぼんチャンネル」のキャッチフレーズとしての言葉は、「学校にイジメで行けない子」にかける言葉としては、適切な場合もありますが、言っているゆたぼんは、ごらんのように低評価をものともせずに動画を上げ続ける度胸のある子ですし。ゆたぼん自身は「宿題がイヤなのに、居残りさせられたり、先生に叩かれたりしたので学校に行かなくなりました」「学校とに行く子はロボットに見えた」と、自己正当化している子です。そのような子が「本当に悩んでいる学校に行きたいのに行けない子たち」に、奇妙な自己肯定感を持って、自分に続けとばかりに「学校に行くな!」と呼びかけるような動画を続けさせてはいけないと思います。

自由に生きるのに遠慮はいらないと主張するゆたぼんのパパ

ゆたぼんのパパは、元暴走族で中卒で、情報商材販売をしてきており、日本メンタルヘルス協会という公的機関ではない民間のカウンセラーのスクールに通い、カウンセラーと名乗り、不登校向けの親子講演会を4000円のチケットで主催したりしているようです。自分の商売に自分の子供を利用しているわけです。それがまるわかりなので、世間のバッシングが集まり、有名人もそれに乗っかり、マスコミも取り上げるという悪循環が続いているようです。

ゆたぼんのパパが通った日本メンタルヘルスケア協会の怪しさ

これは諸刃の剣のように思います。

学校の目的【日本メンタルヘルス協会】【衛藤信之】 – YouTube

わりと良い事を話されています。芸人みたいですけどね、生きる術を学ぶために学校に行く。学校に行っても行かなくても良いけれど、親がいなくなっても生きていけるサバイバルを見につけることが大事というのはその通りだと思います。公的な資格ではない民間のカウンセラー養成でカウンセラーになった人にも、素晴らしいカウンセラーはいらっしゃるとは思います。何を学んだかではなく、カウンセラーのスキルというより、その人の「人間力」に左右されるものだと思います。

問題はカウンセラーの資質が劣るのにカウンセラーと民間認定すること

日本メンタルヘルスケア協会の代表の衛藤信之氏は話も上手いし、説得力もあるし、聞かせるタレント性もあります。問題は、わかっていないのに、カウンセラーを名乗る人を量産することを商売にしている点です。

ゆたぼんのパハもこの日本メンタルヘルス協会に通ってカウンセラーを名乗られているようですが、この「学校の目的」動画を見ると、違和感はありません。しかしゆたぼんの動画の違和感は何でしょう?

父親の主張をそのままコピーして「自分で動画をあげている」というゆたぼんですが、多くの人がゆたぼんが父親の影響を受けて言っているだけと見抜いて批判しています。

似たようなフレーズを言っても、衛藤氏の言葉と、ゆたぼんのパパのブログの言葉は雲泥の差があります。

自分の都合の良いふうに、取り違えているようにしか見えません。10才のゆたぼんは、親のコピーですから、発現の責任は問えません。むしろ親がゆたぼんを止めないといけないところを、自分の商売の親子講演会の宣伝に利用しているのが問題だと思います。

さらにゆたぼんのパパのブログの情報で、ゆたぼんのパパが尊敬している人として、心屋仁之助氏をあげていました。

心屋仁之助氏の怪しさ

心屋氏も、もとは日本メンタルヘルスケア協会に通われて、衛藤氏の弟子としてカウンセラーになられたようなのですが、自分をてっぺんに独立されて、同じようなカウンセラー養成のピラミッド集金システムを構築されているようで、さらに悪質さが感じられてしまいます。スキルは高い方とは思いますが、モラルに難があるように感じられます。スクールで衛藤氏が心屋氏の悪口を言っているという情報もあります(笑)察します(笑)

妙な歩き方をする心屋氏です。

「家計が火の車で、カウセリングの専門コースに108万円夫婦それぞれでつぎこんでいる質問者さん」が異様です。

「神社ミッションをしたのに、こんな目にあったと言う質問者」動揺を隠すために、妙な歩き方をしているように筆者は思います。ご本人も、ご主人も会社やめてカウンセラーのマスターコースに進むとか。

動揺が収まると普通の動作に戻る心屋氏です。妙な動作や、妙な声色は、心屋氏の動揺を隠すテクニックのようにに筆者は思います。そうしとけば、ビクっとすることもないし。顔のこわばりも隠せますしね(笑)

そりゃ、夫婦そろって高額なカウンセラー養成コースに通ったら、火の車になるの当たり前じゃないですかね?

「旦那さんが仕事やめてカウンセラーになると言ってるんやな。楽しそうやな。」楽しそうやなとは、えらいごまかし方です。

好きな事やってイヤな事やめているのに上手くいかない。ということは、

ということは、セミナーで「好きな事やって、嫌なことはやらない」ということを推奨しているのが推察できます。

真に受けてセミナーの通りにお金支払って、うまくいかないと相談する質問者に、妙な声で妙な言葉を返している心屋氏です。

ははぁん。ゆたぼんのパパは、この心屋氏の言葉で「好きな事やって、嫌なことはやらない」をゆたぼんにさせているわけですね。

心屋氏は借金踏み倒しを推奨しています。この動画を見て違和感を感じず、自分の言い訳に使う人たちが、ゆたぼんを取り巻く人たちのようです。返済ができなくなるという質問者に「別のとこで借りたらいい」と笑いながら言う心屋氏。まるで悪徳闇金ではありませんか?


心屋仁之助氏の評判まとめ

心屋仁之助とは? 評判や家族との事件の真相を暴くブログ
心屋仁之助が教えているような、「お金は使えば、やがて自分のところに戻ってくる」という考えを実践したところで、お金が増えることはない、ということはご理解ください。冷静になって考えてみれば、お金を使うことと、お金が増えることは直接的な関係はありませんよね?

心屋仁之助の商法は宗教・アムウェイみたい?元信者の評判がヤバイ | 芸能パンダ

今は授業料さらに値上がりしているようです。

流産した女性に「あなたがそう望んだから」とアドバイスする心屋仁之助のカウンセリング – wezzy|ウェジー

「あなたの子どもは叩かれるために生まれてきた」ーー「娘を叩いてしまう」なる悩みに対する、心理カウンセラーのアドバイスです、これ。

ネット上ですでに〈炎上物件〉となったので多くの方の耳に届いていると思われます

元信者が語る「私が心屋仁之助のカウンセリングを辞めたワケ」 – wezzy|ウェジー

・参加者が長机をロの字にして座る(カウンセラーがお誕生日席、参加者は左右に座るという形らしい)。他人の悩み相談を聴いているだけで、自分の悩みが解決することがある。

・心屋塾では「カウンセラーがふと思ったこと」を大事にしている。

・自分以外の人の悩みを聞き、解決していく過程を見ていると「自分との不思議なシンクロニシティ(不思議な偶然)」が起り始めることがある。

・2時間その場を過ごし、その時の気持ちを「お気持ち金」として納める。

これは新興宗教のやり方と同じですね。

さらに料金についてこのような情報があります。

N代「オープンカウンセリングは、会議室みたいな部屋で5~6人集まり、それぞれが悩みを相談していくというスタイルでした。自分は語らず、ただ聞いているだけでもOKです。そこに参加するには必ずぢんさんの著書を1冊持って行くというルールがありましたが、参加費は基本お気持ち制。『出した金額の分だけ、受け取れる!』なんて、自己啓発界あるあるのセールストークを耳にしましたが、私が払っていたのは1回につき3000円程度です。オープンカウンセリングのほかに『マスターコース』なる講座もあり、当時はそこまで高くなかったように記憶していますが、だんだん値上がりし、ぢんさん本人が講師を務めていたときのマスターコースは100万円を超えていました。現在はお弟子さんが務めているので、50万円程度です。最近は金銭面の批判をよく耳にしますが、当時はそんな塩梅だったので、私はそこまでつぎ込まずにすんだんですよね」

けっこうな高額料金ですね🤒

霊能者や子宮系自己啓発と心屋氏のジョイント

彼のFacebookに前世が卑弥呼とかいう自称霊能者の天宮玲桜(あまみや れいか)や子宮委員長はるなどの胡散臭い人たちが出てくるようになって、これはヤバそうだと、足を洗いました。また、オープンカウンセリングをぢんさん本人がやらなくなり、BeトレというLIVE形式のセミナーがやや高額になってきた

心屋氏と親しくされている霊能者や子宮系て何?

霊能者については根拠も真偽も示せないことですから、置いておいて。子宮系とは何か?検索してみると、まとめがありました。

そろそろ潮時?「子宮系女子」を卒業する人が続出中 – NAVER まとめ
引用するのも恥ずかしいので↑をごらんください。

怪しげです。小林麻耶さんが子宮系カウンセラーと結婚されたようですが・・・。


心屋氏が学ばれた神経言語プログラミング(NLP)とは?

筆者がNLPというものを知ったのは20年ぐらい前になりますが、この手法も使われるカウンセラーも随分増えたようです。

NLPスクールを選ぶ際のご注意点 – NLP-JAPAN ラーニング・センター
上記に注意喚起が掲載されていました。

もっと高い100万円50万円のカウンセリングマスターコースってアコギじゃないですかね?

武道館で歌を歌う心屋氏

完全にショーと化している歌うセミナーですね。そういえばゆたぼん親子も歌ってますね。

心屋氏とのジョイントイベントもしてきているようです。

すでに、ゆたぼん親子と心屋氏への疑惑は話題になっていたようです。

ゆたぼん父・中村幸也氏、心屋仁之助氏……臨床心理士が語る「疑惑の心理カウンセラー」への違和感(2019/05/18 19:00)|サイゾーウーマン

ゆたぼん親子は、心屋氏の真似をしているようです。力量が違うのに、都合の良い言葉を都合よく解釈して、不登校の親子講演会をやっているわけです。

もしも8才から、神経言語プログラミングもどきを、子供に言葉がけしていたとしたら、恐ろしいことです。

元暴走族で、窃盗、覚せい剤等の犯罪を繰り返していたゆたぼんのパパが、カウンセラーとして自らマスコミにも売り込んでバズって、批判アクセスが集まり、炎上商法のようです。アクセス数で収入になるわけですからね。

上記の記事で

神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は以下のように答えられています。

臨床心理士や公認心理師は、特定の価値観や一つのやり方、考え方でみんなが幸せになれる、 という考え方は絶対にしません。幸せの形はみんな違っていいから です。その人なりの幸せを科学的に十分に考えて、その人が幸せに なれる可能性が高いことを提案します。したがって『本気で働きたい人がガッツリ稼いで、そのお金を働きたくない人にまわせば、みんながハッピーに暮らせるのではないか?』という発信は滅多にしません。この考え方で誰が幸せになれるのかよくわかりませんし、その科学的な根拠も良くわからないからです」

また、心屋氏は、「自分の性格を変えることで問題を解決する」というカウンセリングが好まれ、一部で絶大な支持を集める心理カウンセラーであり、ネット上では「宗教のように見える」「心屋氏に依存しているような人も見受けられる」などとも指摘されているが、杉山氏は「心理カウンセラーの仕事は、クライアントを“カウンセリングの必要がない状態”にすることが目的であり、クライアントをファンにしたり、依存させたりすることは目的ではない」と断言した

おかしな論理で、悩めるカウンセラー志望者を操り、笑いで見せる心屋氏のセミナーは、アコギなエンターティーメントな集金システムであると筆者は思っています。

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