デフレを脱却するには、消費税廃止して国債発行財源を増やす!

アメリカで大論争を引き起こし、ようやく日本にもわかりやすいMMT解説本がでました。国民全員がこれらの本を読めば、財務省の施策の間違いに気づき、困窮を極める日本のデフレからの脱却も、可能になります。MMTこんな簡単なことがなぜ政府はわからないのか?

貨幣とは何か? MMT理論。これは間違った既成概念を打ち砕き、国とは何か?国はどうあるへきか?すべての人々を救う、事実の公表です!


MMTを理解するのに、これほど簡単にわかりやすく書かれた書籍は無いでしょう。

『富国と強兵』もわかりやすく書かれてはいるけれど、 専門的で分厚い書籍です。素人には『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室』が導入にわかりやすいです。

MMT現代貨幣論がわかる!『富国と強兵』

これはものすごい事実の公表です。お金とは?徴税権が保障しているもので、過去の金との兌換は間違っていたことがはじめてわかります。こんな簡単なことを御用学者たちは間違っていたなんて😱

 

富国と強兵 | 中野 剛志 |本 | 通販 | Amazon

内容紹介

将来のアメリカ大統領候補と言われている若き女性リーダー「オカシオコルテス」下院議員も提唱し、大論争となっている「現代貨幣理論」(MMT)を冒頭1章から3章で詳細に解説!

衰退著しい覇権国アメリカ、混乱する中東、クリミアを強引に奪取するロシア、東シナ海、南シナ海で挑発行為をやめない中国。
パワーバランスが大変動する今、「地政学」という、古めかしく、禍々しいニュアンスすら伴った言葉が現代に蘇ってきている。
一方でこれまでの地政学的思考だけで、世界を分析し、生き抜くことは非常に困難だ。
経済が地政学的環境にどのような影響を与えるのか、またその逆についても考察を及ばさなければならない。そうしなければ国際政治経済のダイナミズムを理解できず、戦略を立案することもできない。そこで、地政学と経済学を総合した「地政経済学」とも呼ぶべき新たな思考様式が必要となる。
本書では、「地政経済学」とは、「富国」と「強兵」、すなわち経済力と政治力・軍事力との間の密接不可分な関係を解明しようとする社会科学であることを示し、地政学なくして経済を理解することはできず、経済なくして地政学を理解することはできないことを明らかにする。
『TPP亡国論』で日米関係のゆがみを鋭い洞察力でえぐり出した著者が、資本主義終焉論と地政学が復活する今と未来を読み解く渾身の書き下ろし大著。
ポスト・グローバル化へ向かう政治、経済、軍事を縦横無尽に読み解く気宇壮大な21世紀の社会科学がここにある!

目次

地政学と経済学
貨幣と領土
資本主義の不安定性
通貨と財政
領土の政治経済学
戦争と国家
資本と強制
第一次産業革命の地政経済学
第二次産業革命の地政経済学
ハルフォード・マッキンダー
貿易の地政経済学
戦争の経済的帰結
制度経済学
経済成長の地政経済学
平和の経済的帰結
東アジアの地政経済学
領域国家と通商国家
地政経済学とは何か

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 | 中野 剛志 |本 | 通販 | Amazon

目次

第1部 経済の基礎知識をマスターしよう(日本経済が成長しなくなった単純な理由
デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ
経済政策をビジネス・センスで語るな
仮想通貨とは、何なのか
お金について正しく理解する
金融と財政をめぐる勘違い
税金は、何のためにある?
日本の財政委破綻シナリオ
日本の財政再建シナリオ)
第2部 経済学者たちはなぜ間違うのか?(オオカミ少年を自称する経済学者
自分の理論を自分で否定した経済学者
変節を繰り返す経済学者
間違いを直せない経済学者
よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者
主流派経済学は、宗教である)

内容紹介
読まれると経済学者・官僚が困る本ナンバー1

経済常識が180度変わる衝撃!

第1部
経済の基礎知識をマスターしよう

1.日本経済が成長しなくなった理由

平成不況
デフレとは何か
輸入品の価格を巡る注意事項
「合成の誤謬」

2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ

政府が悪い
二つの経済政策
平成不況の原因は明らか

3.経済政策をビジネス・センスで語るな

問題は「合成の誤謬」
競争に負けた企業は、淘汰されればいい?
政府の無駄遣い
公共投資は無駄だった?
インフレ対策とデフレ対策とは、正反対

4.仮想通貨とは、何なのか

仮想通貨の登場
仮想通貨の決定的な欠陥

5.お金について正しく理解する

貨幣とは、負債の一種
貨幣の歴史
銀行は、貨幣を創造することができる
貸出しと預金の関係
貨幣と租税

6.金融と財政をめぐる勘違い

社会通念がひっくり返る
デフレ下では、中央銀行は貨幣供給量を増やせなくなる
財政赤字をめぐる誤解
財政赤字は民間貯蓄に制約されない
財政政策は、金融政策
需要不足か、貨幣不足か
仮想通貨とデフレ
マッドサイエンティストのような主張

7.税金は、何のためにある?

財政赤字の限界
財政赤字の制約はインフレ率
財政赤字の大きさは関係ない
税は、財源確保の手段ではない
政策手段としての税

8.日本の財政破綻シナリオ

ハイパーインフレになるのか
金利の高騰は起きうるのか
日本を財政破綻させる方法

9.日本の財政再建シナリオ

プライマリー・バランスを黒字化して破綻する
国内民間部門の収支+国内政府部門の収支+海外部門の収支=0
財政健全化は徒労に終わる
財政悪化無くして財政再建なし!

第2部
経済学者たちはなぜ間違うの?

10.オオカミ少年を自称する経済学者

「国難」としての自然災害
「亡国」の財政破綻
経済学者たちの緊急提言
オオカミ少年

11.自分の理論を自分で否定した経済学者

構造デフレ説
経済構造と貨幣の関係
インフレ目標と期待
後任の日銀副総裁
円安の効果?

12.変節を繰り返す経済学者

状況が変わった?
あまりに時代遅れの理論
正論は負ける!

13.間違いを直せない経済学者

ノーベル経済学賞受賞者の批判
エリザベス女王の疑問
なぜ、インフレ対策しか出てこないのか
経済学者たちの閉鎖的な内輪意識

14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者

消費増税の深刻な悪影響
痛みを分かち合う?
財政赤字についての誤解
間違いだらけの財政論
なぜ消費税でなければならないのか

15.経済学は、もはや宗教である

自由貿易の定理
自由貿易の効果の試算
自由貿易の歴史
戦後の自由貿易は成功したか
グローバリゼーションは、歴史の必然?
経済学者の無知

 

全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】 | 中野剛志 |本 | 通販 | Amazon

目次

第1章 基礎知識のまとめ
日本経済の長期停滞
「合成の誤謬」
デフレ対策とインフレ対策
貨幣についての正しい理解(現代貨幣理論)
財政に関する正しい理解(機能的財政論)
財政赤字は削減できるか
グローバリゼーションの真実
主流派経済学の非現実性

第2章 二つの成長戦略
「アメ型」成長戦略
制約こそが成長の源泉
「ムチ型」成長戦略
「ムチ型」では成長できない

第3章 「ムチ型」成長戦略の帰結
アメリカの「ムチ型」成長戦略
日本の「ムチ型」成長戦略
「女性の活躍」「人生百年時代」そして「外国人材」
平成の改革の評価

第4章 富を増やす二つのやり方
デフレで得をする人々
「ポジティブ・サム」と「ゼロ・サム」
規制緩和の虚実

第5章 レント・シーキング活動
失敗に終わったPFI
沼のワニ
ルサンチマン
既得権益
アメリカの金融業界によるレント・シーキング活動
レント・シーキング活動の疑い
日本人であることも既得権益

第6章 大失敗した行政改革
なぜ行政はレント・シーキング活動を放置しているのか
官僚主導という誤解
調整型官僚と族議員
「改革派」官僚の登場
「改革派」官僚が考えた内閣人事局
レント・シーキング活動と行政改革

第7章 諸悪の根源
税制とレント・シーキング活動
財政健全化が招くレント・シーキング活動
財政健全化から移民政策へ

第8章 エリートたちの勘違い
元大物次官の述懐
自己実現的予言
国民の品格?
財政を精神論で語ることの危険性
財政赤字と民主政治
民主政治とインフレ
財政規律?
エリート意識の倒錯

第9章 なぜエリートたちは考え方を変えられないのか
認識共同体
財務省の認識共同体
グローバルな認識共同体
回転ドアと認識共同体
留学と認識共同体
排除の論理

第10章 なぜ保守派は、新自由主義が好きなのか
保守派と新自由主義
インフレ=民主主義の過剰
平成の保守派

第11章 なぜリベラル派は嫌われるのか
リベラル派の変質
不毛な選択肢
枝野幸男氏の大演説

第12章 世界を読み解く新たな座標軸
イデオロギーの四元構造
トランプ大統領の登場
英仏の混乱
ポピュリズム

第13章 滅びゆく民主主義
グローバル化と民主政治
EUは反民主的な制度
国際条約と民主政治

第14章 歴史の大問題
経路依存性
イデオロギーの経路依存性

 

内容紹介

経済学者・官僚がこっそり読んだ『奇跡の経済教室』待望の第2弾。政治家に読ませたい本No.1!世界で起きている変化、日本がとるべき戦略が面白いほど見えてくる!全米騒然・日本上陸のMMT(現代貨幣理論)がよく分かる特別付録つき

第1章 基礎知識のまとめ
日本経済の長期停滞
「合成の誤謬」
デフレ対策とインフレ対策
貨幣についての正しい理解(現代貨幣理論)
財政に関する正しい理解(機能的財政論)
財政赤字は削減できるか
グローバリゼーションの真実
主流派経済学の非現実性

第2章 二つの成長戦略
「アメ型」成長戦略
制約こそが成長の源泉
「ムチ型」成長戦略
「ムチ型」では成長できない

第3章 「ムチ型」成長戦略の帰結
アメリカの「ムチ型」成長戦略
日本の「ムチ型」成長戦略
「女性の活躍」「人生百年時代」そして「外国人材」
平成の改革の評価

第4章 富を増やす二つのやり方
デフレで得をする人々
「ポジティブ・サム」と「ゼロ・サム」
規制緩和の虚実

第5章 レント・シーキング活動
失敗に終わったPFI
沼のワニ
ルサンチマン
既得権益
アメリカの金融業界によるレント・シーキング活動
レント・シーキング活動の疑い
日本人であることも既得権益

第6章 大失敗した行政改革
なぜ行政はレント・シーキング活動を放置しているのか
官僚主導という誤解
調整型官僚と族議員
「改革派」官僚の登場
「改革派」官僚が考えた内閣人事局
レント・シーキング活動と行政改革

第7章 諸悪の根源
税制とレント・シーキング活動
財政健全化が招くレント・シーキング活動
財政健全化から移民政策へ

第8章 エリートたちの勘違い
元大物次官の述懐
自己実現的予言
国民の品格?
財政を精神論で語ることの危険性
財政赤字と民主政治
民主政治とインフレ
財政規律?
エリート意識の倒錯

第9章 なぜエリートたちは考え方を変えられないのか
認識共同体
財務省の認識共同体
グローバルな認識共同体
回転ドアと認識共同体
留学と認識共同体
排除の論理

第10章 なぜ保守派は、新自由主義が好きなのか
保守派と新自由主義
インフレ=民主主義の過剰
平成の保守派

第11章 なぜリベラル派は嫌われるのか
リベラル派の変質
不毛な選択肢
枝野幸男氏の大演説

第12章 世界を読み解く新たな座標軸
イデオロギーの四元構造
トランプ大統領の登場
英仏の混乱
ポピュリズム

第13章 滅びゆく民主主義
グローバル化と民主政治
EUは反民主的な制度
国際条約と民主政治

第14章 歴史の大問題
経路依存性
イデオロギーの経路依存性

特別付録
1よくわかるMMT(現代貨幣理論)入門
2MMTは、インフレを制御不能にする?
3MMTが受け入れられない心理学的な理由
4MMTと認識共同体
5MMTと民主政治

まとめ

現代貨幣理論MMTについては、アメリカでも大論争を生み、日本にもようやく到着したわけで、既存の考えてずっとデフレを20年も続けてきた、財務省や御用経済学者さんらの必死の反論がマスコミを席捲している現状です。でもネット上のMMT批判を読んでも、心に響く説得力のあるものはなく、「危険である」という主観を述べているだけで、「どうして?」という理由に正確に答えている論にはめぐりあっていません。

安倍首相や麻生大臣の答弁を聞いても、「デフレ脱却した」との答弁に「えぇぇぇぇ どこが?」と疑問を感じてしまいます。それも麻生大臣が過去には「自国で通貨発行権のある日本でデフォルトはありえない」と正しい件かいの答弁をしていたにも関わらず。文章を読み上げる答弁では真逆のような事を言っていました。

これは「言えない事情がある?」と言うことなのでしょうか?財務省の意向なのか? 外国のジャパンハンドラーによる事情なのか?筆者にはわかりません。

この現代貨幣理論は、すべての国民が「本当はこういうことなんだ」という知識として共有する必要があると思います。そして国民の声として、自民党や財務省、日銀、銀行に物言う力として、日本を前向きに改革していく必要があるのではないでしょうか?

 


 

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