れいわ新選組と、辺野古反対と北朝鮮の関りを調べました。



せっかく良い経済政策を言っていた山本太郎さんが、選挙後からホワイト国除外の韓国を擁護する発言をしだし。選挙参謀に北朝鮮と関わりの深い「斎藤まさし」氏が入っていることや、辺野古に北朝鮮のチュチェ思想シンパが多く紛れ込んでいることなどについて調べていきます。

conan_mizuta / Pixabay

チュチェ思想とは?

wikiにあるたくさんのチュチェ関連サイトをご紹介します。

チュチェ思想国際研究所

チュチェ思想国際研究所(チュチェしそうこくさいけんきゅうじょ、英語International Institute of Juche Idea)とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)及び朝鮮労働党の公式政治思想である主体思想を研究する国際的な研究機関。

チュチェ思想国際研究所規約

規約PDF

チュチェ思想国際研究所書籍

チュチェ思想国際研究所書籍
http://juche.v.wol.ne.jp/studyofj.htm

チュチェ思想研究会 – Wikipedia

別名の自主の会(チュチェの会)

チュチェの文字はどこなも見られませんが、チュチェ思想です。

自主の会ホームページhttp://jishu.v.wol.ne.jp/

  • 平和へと着実に歩みを進める朝鮮半島
  • 辺野古に基地はいらない!県民の意思を示した沖縄県知事選挙
  • 国益を米国に売り渡す日米の二国間経済交渉
  • 民衆への収奪を強める消費増税に反対する
  • 各民族の自主権を守ることは日本人自身がとりくむ課題
  • 【書籍紹介】増補版 子どもと貧困

自主の会ってれいわ新選組の言ってることと同じですね。自主の会って、北朝鮮のチュチェ思想の会です。

「チュチェ」を日本語にすると「自主」です。

安冨氏は「子供を守る」って言ってますね。

自主の会の会報

熱心に報告を聞く参加者

 2月11日、「反帝・自主・平和・連帯のためのシンポジウム」が沖縄県那覇市で開催されました。シンポジウムは21世紀自主フォーラムと金正恩著作研究会の共催によって開催され、会場となった沖縄県立博物館・美術館講座室には、地元の沖縄県議をはじめ各界各層の人士が集まり、また全国からも多くの参加者がありました。 シンポジウムでは、平良研一沖縄氏大学名誉教授、アーティストの喜納昌吉氏、名護市議会議員の仲村善幸氏、21世紀自主フォーラム世話人の尾上健一の4名から報告があり、参加者も含めて活発な意見交換がなされました。 平良研一氏は、「朝鮮半島情勢にみる現代帝国主義の特徴」と題して報告しました。 第二次世界大戦後の米軍政府による沖縄統治の歴史を振り返りながら、帝国主義の本性は変わらないと述べ、現代帝国主義は従属国を従えて、あらゆる偽装をして世界支配を強めている。一方、朝鮮は世界のなかで唯一の社会主義国として米帝国主義とたたかっていると報告しました。 喜納昌吉氏は、「南北分断を越えて」と題して報告しました。朝鮮の統一は資本主義が勝つか共産主義が勝つかという視点で見てはならない、核廃絶に向けて沖縄から平和のための新たなテーブルを提起していく、沖縄の運動を進めていく上で、世界の平和という視点をもっていくことが重要だと報告しました。 仲村善幸氏は、「名護市長選挙の結果にみる今後の課題」と題して報告しました。 名護市長選挙はかつてない国の介入のもとでおこなわれた選挙ではあったが、敗北の原因を外に見出すのでなく、自身のなかから見出して乗り越えていくことが重要である、運動の原点に立ち返り、地方自治を守るたたかい、民主主義を守るたたかいとして、辺野古に基地をつくらせないための運動を進めていくと報告しました。尾上健一氏は、「沖縄、アジアの恒久平和を実現するのは自主の道」と題して報告をおこないました。 現在日本は対米従属国家として固定化されてきている。また、日本では、かつてはたたかいを進めていけば将来社会主義が実現するという希望があったが現在はそれが失われている。社会主義のイメージはソ連東欧社会主義の崩壊で傷ついてしまった、本当の意味で社会主義を建設しているのは朝鮮をおいてほかにはない、沖縄の運動を進めていく上で朝鮮に学ぶことは多いと報告しました。 報告の後、意見交換がなされました。子や孫のために戦争につながる基地は絶対につくらせないと、辺野古で基地反対の運動をおこなっていることを紹介したり、今後は若い人に影響を与えて運動に参加できるようにしていくことが重要であるなどの意見がだされました。

自主の旗 №232より抜粋

 

自主の旗 №232

2018年3月号

チュチェ思想国際研究所 尾上健一事務局長一行が平壌着 – アジアン・リポーターズ
http://asian-reporters.com/chuchekenkyudantaisyuketsu/image-21-2/

 日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会の清野和彦会長一行が8日、総連中央会館を訪問した。

総連中央の徐萬述議長が国際局の徐忠彦局長とともに一行を出迎え歓談した。教職同中央の李庠雨副委員長が同席した。

徐議長は長い間、朝・日の2国間における教育活動家らの交流と民族教育を支援する活動を力強く推進してきた日本教職員チュチェ思想研究会役員らを激励した。

清野会長は現在の2国間をとりまく政治状況は厳しいが、日朝友好親善と日朝国交正常化実現に向けて努力を惜しまずに精進していきたいと述べた。

徐議長は、同連絡協議会の主催で行われる「日朝友好親善を深めるための第30回全国交流集会」に送られてきた朝鮮対外文化連絡協会名義の祝旗を伝達した。

[朝鮮新報 2006.9.12]

日教組にもチュチェ思想教師がいるわけです。
大阪など、10年くらい前に「在日先生が100人に」という新聞記事みましたからね、今はもっと増えているでしょうね。民族教育として反日教育しているプリントを見たことがあります。
それら日本の小学校での反日教育について紹介しているのがこちら

チュチェ思想の正体