北朝鮮思想チチュチェ思想とはどのようなものか?


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『自主・平和の思想』というチュチェ思想洗脳本

自主・平和の思想―民衆主体の社会主義を史上はじめてきずく朝鮮とその思想を研究し実践に適用するための日本と世界における活動 | 尾上 健一 |本 | 通販 | Amazon

はじめに から一部紹介

チュチェ思想は理論的だけでなく、朝鮮において新しい社会を創造していくたたかいでその正当性が実証されています。チュチェ思想は、日本を自主化し世界を平和にし、輝かしい未来社会をきり拓くうえで、もっとも正しい威力ある思想であるといえるでしょう。

『自主・平和の思想』目次

第一章 輝かしい未来を拓く思想

人は尊く その力はかぎりない

一、新しい社会を展望するために

人々の要求と時代の流れを反映した思想

これまでの社会主義論

民衆は社会をかえる力強い存在

自主的な人間の育成

二、世界における自主勢力の台頭

人間に関する科学的解明

一、人間性に関する通俗的概念と科学的概念

二、チュチェ哲学が明らかにした人間の本性

三、人間の本性を実現する運動と社会

民衆が歴史をつくる

一、資本主義、帝国主義時代に明らかにされた社会発展法則

資本主義の生成発展から社会主義へ

帝国主義は社会主義の前夜

二、自主時代の社会発展法則

民衆が主人として生きる自主時代

チュチェ思想創始の背景

人間と世界の関係をはじめて解明

社会歴史発展には主体がある

チュチェ思想を実践に活かす

自主時代の道しるべ

一、人類思想史発展における最高の革命哲学

従来の哲学における根本問題

社会主義以降の必然性を解明

人間を世界の主人におしたてる

二、現代帝国主義に反対し世界を自主化するための指針
三、民衆主体の社会主義を樹立し完成させるために

新しい時代の指導者

一、時代を導く指導思想の定式化
二、先代の指導者の業績を輝かす
三、金日成・金正日主義研究会結成の動き

チュチェ思想は青年の未来を照らす

自国の利益を守り自国民のために生きる

民衆を愛し一つの心で活動する。

自主性を堅持し協調してすすむ

幸せは自主性実現の道のりにある

青年は未来の主人公

家族的な愛と社会的愛が結合した真の愛



 


第二章 民衆主体の社会主義

人類史にのこる業績

一、自主時代の指導思想、チュチェ思想を創始

二、チュチェの社会主義を建設

三、革命の継承問題を解決

四、反帝自主闘争の勝利

五、チュチェ思想国際研究所創立とその意義

自主偉業の継承発展

一。金日成主席健在中の金正日総書記の活動

チュチェ思想を体系化し発展させる

革命の主体に関する理論を解明

反帝自主の旗じるし

二、金日成主席逝去後の金正日総書記の活動

金日成主席は永生する

錦繍山記念宮殿の建設

太陽節の制定

主席の呼称

自主権を守り平和を実現する先軍政治

社会主義と祖国を擁護

社会主義強盛国家の建設にむけて

三、チュチェ偉業を継承し完遂するための活動

チュチェ偉業完遂のための確固たる保証

主体性と民族性を堅持し祖国の統一へ

各国が自主化し世界が自主化する道を明示

チュチェ思想国際研究所の発展のために

一心団結した国

主席の思想と指導を繋いだ総書記

哀悼期間における人民への配慮

指導者と人民のゆるぎない一心団結

金正恩同志の指導のもとに前進する朝鮮人民

チュチェ偉業の完遂までともにたたかう

輝かしい2012年

一、金日成、金正日主義の旗を高くかかげて

金正恩第一書記の「新年の辞」は綱領的指針

金日成・金正日主義を指針として新しい日本をきずく

二、民衆に犠牲を強いる資本主義社会

欺瞞的な選挙制度

平和と強調に逆行する政策

新しい生命

一、金日成主席の心をうけとめながら歩んできた道

民衆の幸せのためにささげた金日成主席の生涯

新生の喜びにみちて

金日成主席の配慮と指導をうけて

二、いつまでも主席とともに

誰をも抱擁し導いた主席

主席は金正日総書記、金正恩第一書記のなかに、世界人民のなかに生きつづける



 


第三章 自主の日本をきずく

青年は時代の先駆者

一 資本主義社会のなりたちと本質

人類の誕生と階級の発生

国家の本質

資本主義社会のしくみ

資本家の発生と資本の膨張

資本主義社会の問題点

政府による収奪のしくみ

権力者たちの政治操作

資本主義と社会主義の軍隊

二 青年は歴史をきずく

苦労している人たちのために生きる

みんなのために生きる思想をもつ

信念をもって手をつなぐ

人間解放のための自主の思想

自主の思想を生活に活かす

青年学生が新しい社会をつくる

革命の原因、対象と主体

自主化は当面の戦略的課題

日本を自主化する運動

自主性にもとづく真実の愛

社会的存在である人間の愛

人間の愛は主体の愛

自主性を生命とする人間を愛する

社会的教育をとおして愛を育てる

愛あふれる運動と社会を

東日本大震災の教訓

一未曾有の地震と津波、原発事故がかさなる

マグニチュート9.0 震度40メートルの大津波

レベル7の原発事故

大きな犠牲と避難生活

二 原発事故は日本の核軍国化路線の結末

人々の命をうばいふるさとを荒廃させる

原子力発電に主力をおく日本

たびたび、おこっていた福島第一原発事故

三 自然と調和し平和な暮らしをきずく

行方不明者の捜索をうちきる日本

大震災を政治利用する政治家

平和と友好を大切にする日本へ

被災者への支援を

基地のない平和な沖縄に

一 自主の胎動、沈む帝国主義

衰退し混迷する帝国主義の頭目

親米独裁政権が崩壊した中東・北アフリカ諸国

あらゆる国が政治の主人公になる時代

二 沖縄は自主・平和、変革の道を

中国から承認された琉球王国の地位

民衆を収奪した封建支配層

大国に翻弄されてきた沖縄

沖縄の真の独立は自主の道

三 自主の日本、民衆主体の社会へ

アメリカが100万人の無差別殺りく

形式的独立、実質的占領継続

日本は自主化する

民衆主体の社会

アイヌ民族の運動を前進させるために

血縁と文化の共通性

民族問題は従来の理論では解決されない

民族解放の道のり

民族の誇りと尊厳

民族の形成と発展

日本史と区別される独自の歴史

ユーカラのなかにうるわしい生活が

和人支配にたいするたたかい

政治、経済、文化の主人



 


第四章 自主。平和・有効の世界へ

自主・平和は現時代の基本潮流

一 自主を求める世界の国々

二 自主性を堅持する朝鮮は世界の模範

三 自主時代を牽引するチュチェ研活動

質疑応答

人間の尊厳を高くかかげる思想

何より大切なもまが自主性

戦争を阻止し朝鮮半島の平和を守る

経済制裁のねらい

大陸ごとのチュチェ思想研究組織

世界中に花咲くチュチェの心

[エジプト・チュチェ思想研究会の集いにおける講演と質疑応答]

いまヨーロッパに自主の旗を

一 現代は帝国主義が衰退し世界を自主化する時代

«アラブの春»のその後

新興諸国の成長

崩壊するアメリカの一極支配

二 金日成・金正日主義は自主時代の指導思想

自主時代を拓いた金日成主席

自主の道、社会主義の道をすすむ朝鮮

実践によって優越性、生活力を示す

三 ヨーロッパがすすむ自主の道

社会変革の鍵は民衆の力

各国を自主化する

«ヨーロッパを自主化するためのチュチェ思想セミナーへの寄稿文»

アジアに浸透するチュチェ思想

先駆的人士の献身的活動

自主の世界を展望して

«太陽節を記念するチュチェ思想研究インドセミナーらおける挨拶»

ラテンアメリカ変革の指針

レジュメ   ちゅちぇ思想は民衆の自主性を実現するための新しい時代の指導思想

一 チュチェの哲学的原理

二 チュチェの社会的歴史原理

三 チュチェの指導原則

質疑応答

メキシコの社会運動に示唆

民衆を国の主人に

誰でもうけいれられる思想

美しい花を咲かせる

自主性と個人主義

後生可畏

«メキシコのチュチェ思想研究者との懇談会»

アフリカ再生への道

独立後の課題は人民に依拠した国づくり

今日的課題に解答をあたえる指導思想

アフリカの主人はアフリカの人民

«チュチェ思想アフリカセミナーにおくった書簡»

 


まとめ

はぁ、目次書くだけでつっこみどころ満載に疲れます。

よくこれだけの欺瞞に満ちた内容を書けますね。

北朝鮮強制収容所の動画をご紹介しておきます。

 

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